成人病予防に病院で人間ドック・健康と座禅

成人病の中でも恐れられているのは、脳卒中、がん、心筋梗塞の3つです。
成人病は生活習慣病とも呼ばれており、その名前通り生活習慣の乱れによってリスクが高まる病気です。これを予防するためには、日頃の生活習慣を健康的に送ることが大切です。
しかし、わかっていても難しいのが現実です。ストレスのない生活、規則正しい睡眠、栄養バランスのとれた食事、適度な運動、と口で言うのは簡単でも、実際にやるとなると出来ていないことばかりです。
また、ちゃんとした生活をしていても、成人病にかかってしまう可能性もあります。例えば家計的にがんになりやすい人ならば、健康的な生活を送っていても、成人病になってしまうリスクはあります。
これを防ぐには、病院で人間ドックを受けるのがおすすめです。病院以外でも職場の定期検診などもありますが、あれは検査項目が少ないので、小さながん細胞だと見落としてしまう危険性があります。病院で受ける人間ドックは検査項目が多く、自分がリスクが高いと思われる病気についてピンポイントで検査できるので、早期発見に繋がります。
健康といえば、ある病院では茶室を作ってそこで患者さんに憩ってもらうという取り組みをしているようです。他にも、座禅を行うなど、ユニークな取り組みもあります。茶室にしても座禅にしても、人間の5感をフルに使って集中するので、健康に良いと考えられています。
座禅ならば自宅でもできますし、道具も何も要りません。座禅中は無心でいることが重要です。無心になることで、自分の体の声が聞こえてくることもあります。また、無心になることで日々のストレスから解放されて、一時的にでもリラックスすることが出来ます。